箱庭タウンズの地下鉄を増やす方法

箱庭タウンズ 地下鉄

地下鉄は「ふれあいの土地」を取得した際に自分の街のものになりますが、この1個のみであとから購入したりして追加することはできません。ここでは、ああ、あの時複数ゲットしておけばよかった!と後悔しないための地下鉄問題について解説します。

地下鉄を複数ゲットしておいた方がいい理由

街ランクが2になると、新しい土地が解放されます。

いよいよ土地を取得してどんどん街を大きくしていくわけですが、その前にやっておいた方がいいイベントが1つ。それは、地下鉄を複数ゲットしておくということです。

デフォルトでは1つだけの地下鉄

地下鉄は「ふれあいの土地」を取得した際に自分の街のものになりますが、この1つのみであとから購入したりして追加することはできません。なぜこの1つでは残念かというと・・・

地下鉄が作れる専門街は5種類

地下鉄が作れる専門街は全部で5種類です。

地下鉄が作る専門街
  • メトロ通勤街
  • 地下鉄観光
  • 暮らしの町
  • 通学路
  • ヘルスケア街

地下鉄1つだけでは、すべての専門街を街に設置することはできません。
専門街の一覧リストは↓のページを参考になさってください。

もちろん、すべての専門街を街に設置しなくてはならない、というゲームではないので、1つだけでもいいんです。楽しめます。

でもどうせなら・・・

全部の専門街、
作りたくなっちゃうでしょ?
なっちゃうのよ。
わたしは、作りたい。

ですので、「土地の取得をわざと失敗して、地下鉄を複数ゲットする」という方法で増やしちゃいましょう。

地下鉄を増やすって何個くらい?

地下鉄複数のメリットは、

・地下鉄が構成する専門街をすべて街に設置できるようになる。
・観光客がたくさん来てくれる

ということです。

5つの専門街をすべて街に設置するには、3つくらいあれば安心。いろんな配置方法を試しながら効率よく専門街を作ることができるでしょう。

また、地下鉄がたくさんあると、その分観光客の人数も増えます。序盤では特に、観光客の存在は大きいので、助かります。しかしこれは序盤だけの話。

土地が広がってくると、バス停や船着き場など、観光客がくる施設が増えてきますので、観光客を呼び込む要因としての地下鉄の需要はやや下がります。専門街を5つ作るということを目的に、3つで充分じゃないかと私は思います。

もちろん5個でも10個でもいいんじゃないかな?
できるのかな?
やったことないけど。

地下鉄複数ゲットのやり方

では、具体的に詳しく解説していきましょう。

基本の地下鉄入手方法

地下鉄は初めての土地拡張イベント、「ふれあいの土地」に登場します。

箱庭タウンズ ふれあいの土地

見事条件をクリアして「ふれあいの土地」が取得できたら、その地下鉄が自分の街のものになります。しかしこの後、もう地下鉄は二度と出てきません。

ここはひとまず、「土地取得イベント」ではなく、「地下鉄複数ゲットイベント」と切り替えて進めましょう。

ふれあいの土地の地下鉄を移動させる

まずはチュートリアルに従って、ふれあいの土地をタップし、不動産王とお話します。

トロフィの時はトロフィ王だったけど、土地取得の時は不動産王が登場するんだよね。お金持ちそうなおじさんだね、不動産王。

箱庭タウンズ 不動産王

不動産王のレクチャーが終わると、地下鉄がポツンとふれあいの土地の真ん中に出現します。

箱庭タウンズ ふれあいの土地の地下鉄

この地下鉄を、さいしょの土地に移動させましょう。
新しい土地取得のチュートリアルが始まった時に、配置換えの機能も解放されますよ。

建築→環境→配置換え

最初の土地である自分の土地に道沿いに地下鉄を配置換えします。

私はさいしょの土地の一番奥、お花屋さんの隣に配置換えしました。

箱庭タウンズ 地下鉄配置換え

これでもう、この地下鉄は、ふれあいの土地の取得に失敗しても没収されず、わが街のもの。そしてちゃあんと観光客も来てくれます。

ふれあいの土地の取得条件は4か月以内に売上80万円ですが、これをなにもせずに放置。地下鉄は我が土地にひとつ。4か月たつと、パタパタと樹木が生い茂り、取得失敗・・・

そしてふれあいの土地に再挑戦しましょう。
ほら、また地下鉄が現れた!これをまた、わが街に移動させておいて、4か月放置。地下鉄は我が土地にふたつ。

さぁ、次の挑戦で、「ふれあいの土地」を正式ゲットして、地下鉄を3つにしましょう!

地下鉄複数ゲット時の時間とお金

ちょーっとだけめんどうなんですよね、この作業。

地下鉄複数ゲットの際に気をつけること
  • 時間がかかる
  • 街パスを購入していないと配置換えは1日2回までという制限
  • 地下鉄を配置換えする値段が高い

ゲーム内時間4か月を2回放置するわけですから、なかなかのムダに感じる時間を過ごさねばなりません。

また街パスを購入していない場合は、配置換えができるのは1日2回です。ですので、タイミングによっては1つの地下鉄を移動させたものの、次は明日まで待たねばならない!なんてこともあるかもしれませんね。

さらに配置換えにはお金がかかります。最初の土地に配置する地価によりますが、200万円くらいかかります。これもタイミングによっては、「お金ない~!」となるかもしれません。

あせらずゆっくりチャレンジしてみてくださいね。

最短理解! 最強のまとめ箇条書き

ここだけ見れば最短で納得!
  • 地下鉄はデフォルトでは1つ。3つくらいに増やそう。
  • ふれあいの土地の地下鉄をさいしょの土地に配置がえしよう。
  • ふれあいの土地の取得にわざと失敗し、再挑戦しよう。
  • これを繰り返して地下鉄をわが街に増やそう。

ここを逃すともう地下鉄はゲットできません。

序盤中の序盤にこんなこと・・・
たぶん、
インストールしてから1時間くらいでここまでたどり着くんじゃないか?

しらなきゃ損ですよね~。
よかったですね、皆さん、知ってて♪

次いよいよ、「ふれあいの土地」の取得ですね!

ではまた別の記事でお会いしましょう。
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